読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

photograppler BAKI

ジーパンと靴の記録。基本的におっさんになりかけなので、独り言に近い。

エンダースキーマ エイジング半年経過

エンダースキーマ

ハローハロー。

ところでさ、BLUE GIANTって漫画を知ってるかい?

今現在進行形では唯一買い集めてる漫画なんだけどさ、面白いぜ。

JAZZの漫画だ。オススメだ。

まぁ、気になった人は本屋で買って読んでみてくれよ。後悔はさせないぜ。

 

そのBLUE GIANTの8巻で、音楽レーベルのヤツがこう言ってるシーンがある。

 

「お前、このアルバム聴いたことある?」

「これ20年前は3600円で売ってたのよ。1枚で3600円。ま、それだけの中身があるレコードだったしな」

「このアーティストのアルバムを5枚買うと、ドーンと18000円」

「でも今は、こうして5枚まとめてハイ千円だ千円だー!ジャズの名盤5枚で千円だよー!」

「オレも大好きなジャズの仕事につけたはいいが、ショックですよ」

「オレが昔必死で集めたレコード達をまとめて千円で売ってんだもん・・・この俺がさ」

 

ここで5枚まとめて千円で売られているのは、

おいおい、デクスター・ゴードン(愛称はデックス)じゃねーかよ。

 

デックスのCDがまとめて5枚で千円?めちゃくちゃお買い得だ。

欲しい。

ちなみにこの漫画の作者は、デックスが大好きなんだろうな。

作中にデックスの名前がちょこちょこ出てくるのよ。

主人公の部屋に貼られてるポスターはコルトレーンだけどな。

 

 

おーし、恒例のどうでもいい話はここまでにしようか。

本題に入ろう。

 

エンダースキーマを箱から出してから半年が経過したんだ。

f:id:photograppler:20170211003645j:plain

 

うむ、飴色にはまだまだだが、徐々に焼けてきているな。

どこがだよ、という声が聞こえてきそうなので、日焼けした部分とそうでない部分の比較を見てもらおうか。

f:id:photograppler:20170211003541j:plain

 

どうだろうか。

タンの部分は普段隠れているから、他の部分との差が分かりやすくないだろうか。

買った当初は全体がこの色だったんだぜ。

 

 

ところで、この半年で履いた回数は非常に少ない。

多く見積もっても20回も履いていないと思う。

長男坊と遊びに行くときには履けないし、雨降ってりゃ履けないしな。仕方ないな。

 

まぁ、短期間で履きつぶすつもりもないから別にいいけどな。

じゃあ、半年経ったし、久しぶりにクリーム入れますか。

うん?デリクリないや。

・・・仕方ない。

f:id:photograppler:20170211003707j:plain

 

・・ダイソーで買った馬油ハンドクリームを塗ることにした。

根拠はないけど、ネットで調べるとデリクリ代わりに使っている人もいるようだから問題はなかろう。

 

60000円オーバーの靴に100均のハンドクリーム

許されるんだろうか。

まぁ、ここは甘やかさないことにしよう。子育てと同じだ。

 

ほんで、塗りこんで一晩放置したのがこれだ。

f:id:photograppler:20170211003737j:plain

 

どうやら問題なさそうだ。

色味がワントーン濃くなったような気もするが、気のせいかも知れない。

まぁ目に見える変化はその程度ってことだ。

カビが怖いから、まだしばらくは靴箱には入れずに日光浴を継続してもらうことにしよう。

 それにしても、このサイドからのマジックテープが見えてるのが格好悪い。

adidasマイクロペーサーでは見えてないんじゃなかったかな。

持ってないから分からないけど。


エンダースキーマさん、もし見てたら改善よろしく。

 

 

よし、今夜はこのあたりにしとこか。

ちなみに冒頭でJAZZの話をしたけどさ、今このブログを書きながらitunesから流れているのはKICKTHECANCREWだ。

マーイアンサーナンバーワーン、かーいかんのワンダラーン・・・

この曲好きだったんだよ。

 

よし、お休み。グナイ。

クレム1925で中古の靴を磨いたら見違えた話

靴磨き

ハローハロー。
もうすぐ2016年も終わるね。

今年はハイスタも復活したし、次男坊は生まれたしで

そうね、いい一年だったよ。

 

おっと、僕の2016年の振り返りなんてどうでもいいよな。

本題に進もうぜ。

 

今日ふらりと立ち寄った古着屋さんで
中古の靴を買ってみたんだよ。
仕事納めで気分が軽かったってのもあるんだけど

早い話が投げ売りされていたんだ。

 

その靴がこちら。

f:id:photograppler:20161229021117j:plain

 第一印象は、きっと君も僕と同じだと思う。

「きったねぇ」

 

しかし、磨けばどうにかなるのかもと思って購入した訳だ。
サイズもぴったりで、レザーソールだしな(ここ重要)。

ほんで、家に帰ってから磨いてみた。

言いたいことを出し惜しみすんのは趣味じゃないから、さくっと結論へ行こう。

磨いたら見違えるほどにきれいになったんだよ。

ついでに靴紐も交換したら、普段使える靴としては充分な靴になった。

 

では、磨いた後がこちら。

クリーナーで汚れを落として、

クレム1925で磨いて、

ブートブラックのハイシャインで爪先を磨いて、

バインキでコバを塗ると…

f:id:photograppler:20161229021507j:plain

…同じ靴とは思えない。

「クレム1925の補色効果、パネェ」

 

▼BEFORE

f:id:photograppler:20161229022349j:plain

 

AFTER

f:id:photograppler:20161229022346j:plain

女は化粧で化けるって言うけど、これはもう、そういうレベルじゃないよな。

 

 

使ったのは以下のグッズ。
一番右のREGALの箱は、靴紐ね。

f:id:photograppler:20161229021538j:plain

 

1個1個を説明しようと思ったけど、面倒だ。やめた。

クレム1925の補色力と艶は半端ないってことだけ伝わればいいや。

 

ちなみにREGALの靴紐は、2足分(計4本だ)入って¥300+税だった。

安いよな。

まぁ、靴紐なんて買ったことなかったので、相場は知らないけどさ。

 

それにしても、靴磨きって楽しいよな。

今回みたいに、きったねぇ靴を手入れして綺麗にするのも面白いもんだ。

 

 

よし、今夜はこのあたりでおしまいにするよ。

年賀状準備して寝ないとな。

じゃあ皆様、良いお年を。グナイ。

クレム1925で靴を磨いた話

ハローハロー。

最近ようやく秋っぽくなってきたな。

夏もいいけど、秋もいいよな。

秋の水色の空の色がさ、あの色がなんかいいよな。

(飲んだ帰りなので、僕は今酔っています。ロマンチックです)。

 

 

秋といえばウイングチップが履きたくなるんだよ。

こないだ久しぶりに仕事用以外の靴を磨いたんでね。

まぁ、今日はそんな話だ。

 

ほんで、磨いててしみじみ思ったんだけどさ。

クレム1925はさ、本当にいいクリームだと思うんだよ。

簡単に光るし、なんか高級な感じの香りがするんだ。

まぁこの辺は好みもあるんだろうけどさ、気になる方は試してみてくれ。

 

よし、磨いた靴はこちら。

f:id:photograppler:20161008005922j:plain

 

 一通り磨き終わったらさ、その後にハイシャインの要領で水滴をちょっぴりつけてブローブで磨くといいぜ。

軽ーくワックスを塗ったような感じで光らせることができるんだ。

 

楽でいいよな。

f:id:photograppler:20161008005619j:plain

 

ん?言うほど光ってねーよって?

嫁みたいなこと言うなよ。はは。

 

おっしゃ、明日から3連休だ。

みんなも楽しんでくれ。

じゃあ、今夜はこの辺で。

グナイ。

 

 

 

エンダースキーマ エイジング50日経過

エンダースキーマ

ハローハロー。

ようやくだぜ。

箱から出して日光浴されること50日。

ようやくエンダースキーマを履いたんだ。

天気も良かったし、ちょいと一人で買い物にいく用事もあったしね。

 

次男坊が生まれた日に箱から出した靴なんだから、初めて履くのも次男坊との初散歩の日にしようかとも思ったけどさ、

そのペースでいくと1年以上後になるじゃんか。

お宮参りで履こうかとも考えたけど、この靴で行くのも親としてどーよと思って、結局やめた(実は結構世間体を気にするタチなんでね)。

 

てな訳で、今日がデビューだ。

久しぶりの日曜日の雑踏だぜ。ヘヘイヘイ。


f:id:photograppler:20161003001929j:image

プレスリーじゃないけど

Well you can do anything. But stay of my Hender Scheme.Rock it!

(俺に何したっていいけど、俺のエンダースキーマだけは踏むなよ。XXXぞ!)

てな気分だ。

 

 

さぁ、3時間ばかし歩いてみた感想としては、「履きやすいし、歩きやすい」。

レザーソールだけど、あんまり滑らない。あくまでも「あんまり」だけど。

いい意味でスニーカーのような履き心地だ。悪くない。

 

ほんで、ショップ店員の食いつき具合が半端なし笑。

 

 

50日の日光浴による変化は以下の通りだ。

f:id:photograppler:20161002231829j:plain

 

・・・分かりにくいね。

日光浴初日と並べてみよう。

 

▼向かって左(右足)が初日。向かって右(左足)が50日経過後ね。

f:id:photograppler:20161002231848j:plain

 自然光でなるべく同じ設定で撮影したはずだけど、そもそもの明るさやら色味が揃っていないから比較にはならないな。

まぁ、季節が変わると光の性質も変わるんだから仕方ない、ってことにしておこう。

 

まぁ、ほんのりと革が焼けてきたかなってことが伝わればいいよ。

 

 

今夜はこのあたりにしとこうか。

グッナイ。

エンダースキーマ エイジング14日目

エンダースキーマ

ハローハロー。

いまさらだけどさ、ブルーハーツいいよな。

昨日行った飯屋で、ラブレターが流れてたんだよ。

もう10年くらいは聴いてないのに、口ずさめるんだよ。

いい曲だよな。

ところでブルーハーツでもハイロウズでもクロマニヨンズでもさ、

ヒロトマーシーの競作って実は少ないんだよ。

大半が「作詞作曲:甲元ヒロト」か、「作詞作曲:真島昌利」なんだ。

 

その数少ない競作は何かって聞かれて答えられないようじゃ、まだまだだぜ。

 

 

おーし、恒例の唐突に始まるどうでもいい話はこれでおしまいだ。

本題に入ろうズ。

日光浴を始めて2週間が経過したエンダースキーマがこちら。

 

f:id:photograppler:20160826212340j:plain

 

2週間前がこうだから、

f:id:photograppler:20160826213030j:plain

まぁ、少ーし色が変わってきているようだ。

つか、写真の色合い自体が違うから比較にはならねぇな。

 

まぁ、雰囲気だけでも感じてくれればいいよ。

 

ところで、この靴をいつ履き始めようかを悩んでるんだよ。

長男坊と公園に行くときはアウトだろ、うん。

オサレな場所にショッピング?赤ん坊いると、そんな時間ないな。

雨の日なんか論外だし、動物園にも履いていきたくないしな。

 

そうだ、次男坊のお宮参りのときにしようか。

・・・スーツにこの靴?非常識なヤツみたいだな。

 

うーむ。

 

まぁ、いいや。履きたくなったら履こう。

 

ちなみに冒頭のヒロトマーシーの競作は、

ブルーハーツ時代では「メリーゴーランド」だ。

この曲では、
作詞:甲本ヒロト真島昌利/ 作曲:甲本ヒロト真島昌利

ダブル表記されてるんだぜ。ビートルズみたいだよな。

 

ハイロウズ時代だと、「胸がドキドキ」と「そばにいるから」がそうだな。

そばにいるからは名曲だよな。つか、flipflopは名盤だよ。

特に「夏の朝にキャッチボールを」は何百回聴いたか分からない。

ハイロウズで一番好きな曲だ。

ああ、無性に聴きたくなったな、棚からCD探すか

 

え?興味ない?

マジかよ。

もういい、不貞寝する。グナイ。

エンダースキーマ エイジング7日目。

エンダースキーマ

ハローハロー。

今夜は金曜の夜だな。

しかも今夜は嫁さんと子どもたちは実家に帰っているんだぜ。

こんなフリーダムな時間、さぁ何をする?

 

 

答えはまっすぐ家に帰って、エンダースキーマの初お手入れだ。

つまんねー男だな、なんて言うなよ。

 

エンダースキーマの日光浴も7日間経過したので、ちょいとここらでケアでもしておこかと思ったんだよ。

ケアって言っても大したことじゃない。デリケートクリームを塗りこんだだけだ。

 

試しに右足にだけ塗りこんだ直後が、こちら。

f:id:photograppler:20160819224732j:plain

 

 

ご覧のとおり、塗ったところは色が変わる。

まぁ、デリクリなんてほとんどが水分だから当たり前なんだけど。

ほんで、めっちゃ染み込む。

塗ったとたんにみるみる染み込んでいく。

パーツによって、違う革が使われているので浸透していく速度が全然違うのが分かっていただけるだろうか?

「おいおい、ムラになったりしないだろうな?」と心配になるレベル。

 

別角度から。

コインポケットのところは、決して塗り忘れたわけではない。

ここ、めっちゃ浸透するのが早いんだよ。

f:id:photograppler:20160819224344j:plain

 

 

 

20分も経つと、だいぶ落ち着いてきた。

よかった、一安心だ。どうやらムラにはならないようだ。

f:id:photograppler:20160819225041j:plain

 

履きこんでいるうちにムラになるのは構わないが、ケアしただけでムラになるのはショックだからな。しかも初回ケアだしな。

 

あとは、左足にも塗りこんでやって、一晩放置だ。明日朝から磨いてみよう。

じゃあちょっと飲みに行ってくるから、今夜はこの辺で。

グナイ。

 

エンダースキーマ エイジング開始

エンダースキーマ

ハローハロー。

みんなシャンプーは好きかい?

この季節のシャンプーは、格別に気持ちいいやね。

シャンプー前にシーブリーズのプレシャンプーってヤツを使うと、更に気持ちがいいシャンプーライフが送れるぜ。

頭皮がすっきりする感じを味わいたいなら、是非一度試してみて欲しい。オススメだ。

 

 

おし、恒例のどうでもいい話はここまでだ。

本題に入ろう。

 

前回、エンダースキーマの靴を買ったことを書いた。

そんで、次男坊が生まれてから履く予定だってことも書いた。

photograppler.hatenablog.com

 

そんなエンダースキーマを履く日がようやくやって来た。

甲元ヒロトの言葉を借りると、

「震えるほど大事件だ。僕に取っては」ってな感じだ。

 

と、まぁ。ここまで書いてきてアレだが、実はまだ履いていない。

履く前に、2週間ばかり日光浴をさせることにしたのだ。

 

日光浴をさせることにどんな意味があるかは、正直よく分からない。

でもやらないよりやったほうがいいよ、という声がある以上は、きっと効果があるんだろう。

期待する効果は以下のとおり。

1.革そのものに含まれる油分が表面に滲み出てきて、全体をコーティングしてくれる

→傷や汚れに強くなる

2.将来的にきれいな飴色にエイジングしてくれる

→ムラが出ない

 

・・・正直、天邪鬼な僕からすると「プラシーボなんじゃね?」と思わなくもないが、

メリットがあるんならやっておこう。金かかる訳でもないしな。

 

てな訳で、日光浴初日がこちら。

f:id:photograppler:20160812174907j:plain

うん、無垢のヌメ革。きれいなピンクベージュだ。

購入してから無駄な日焼けをしないようにと、箱に入れたまま放置されていたんだから当たり前か。

 

日光浴に際して、ちょうど夏だし、ベランダで直射日光に当てようかとも思ったが、革へのダメージが大きそうなのでやめた。

室内でじんわりと日光浴をしていただこう。

とりあえず日光浴とブラッシングで様子を見つつ、デリケートクリームを塗ってから履き始めようと思う。

気が向いたときに、経過を書くよ。

 

では、今日はこの辺で。グッダナイ。