読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

photograppler BAKI

ジーパンと靴の記録。基本的におっさんになりかけなので、独り言に近い。

失敗しないハイシャイン。 其の2

靴磨き

僕は繰り返しが好きだ。

何にしても僕の話は基本的に1回では終わらないと思ってくれていい。

(こんなヤツが上司だったら面倒で仕方ないだろうな。はは)

 

なので、またハイシャインの話だ。

前回、ブートブラックのハイシャインセットを購入し、今まで1度もハイシャイン仕上げに成功しなかった僕がたった5分で成功したことを書いた。

photograppler.hatenablog.com

 

今夜は、

 

f:id:photograppler:20160213233112j:plain

 

茶色のストレートチップを磨いてみた。

(つま先部分だけね)。

 

今夜はハイシャインベースを塗った後にハイシャインコートを2回重ねて塗ってみた。

繰り返しになるが、恐ろしいほど簡単に光る。

ちなみに磨きの時間は片足10分。合計20分だ。

 


さてと。

前回も告白したが、今まで僕はハイシャインに成功したことがなかった。

失敗しては再挑戦し、その都度ネットで情報を収集した。

「水滴はつけすぎない、力は入れない、クロスの面は同じ面を使う・・・」

ぶつぶつと唱えながら「よし、今度こそは」と決意し、少なくとも片足30分以上はコシコシと磨いた。

 

それでもダメだった。

磨いても磨いても、光るどころか曇っていくばかりだった。

 

待てど暮らせど光らないものに、僕は理由を求めた。

「安い靴だからだ。高い靴とはきっと革が違うんだ」

「これは僕の問題じゃなく、靴の問題なんだ」と結論付けた。

 

これが原因でウチの靴箱にはちょっと嫁には値段を言いにくい靴が2足増えたが、

その靴がハイシャインに成功したかどうか結果は言わなくてもいいだろう。

 

それ以降、僕はハイシャインを諦めていたのだ。

 

(・・・よくある通信販売の安っぽい広告文みたいになってきたな)

打ちひしがれていた僕は、ふとブートブラックの広告を見て、と続く。

いよいよ陳腐な広告文だな。もういいだろ。

 

ちなみに今回磨いた靴は、以前何度挑戦しても光らなかった安靴だ。

Aなんちゃらマートのオリジナルブランドで1万円くらいだったと思う。

(この仕上がりをどう思うかは、各人の判断にお任せする。僕は満足だ)

 

また長くなったな、まとめに入ろう。


もし、僕以外にもハイシャインに失敗して、靴のせいにして、高い高級靴を買おうとしている人がいたら。

靴買う前に、ブートブラックのハイシャインセットを試して欲しい。

 

万が一満足いかなくても、2,700円(税込)ならどうにか納得できる金額ではないだろうか。

 

別に僕はブートブラックの回し者ではないけど、

是非僕が体験した

「なにこれすごい、うっわ光ってきた、なにこれ本当すごい」

「俺、出来てる・・・出来てるよな・・・おお出来てるよ!」

感を味わってもらいたいと思う。

 

相変わらずくどくて偉そうだな。

まったく我ながら上司にしたくないタイプだ。

 

終わり。