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photograppler BAKI

ジーパンと靴の記録。基本的におっさんになりかけなので、独り言に近い。

エンダースキーマ エイジング7日目。

ハローハロー。

今夜は金曜の夜だな。

しかも今夜は嫁さんと子どもたちは実家に帰っているんだぜ。

こんなフリーダムな時間、さぁ何をする?

 

 

答えはまっすぐ家に帰って、エンダースキーマの初お手入れだ。

つまんねー男だな、なんて言うなよ。

 

エンダースキーマの日光浴も7日間経過したので、ちょいとここらでケアでもしておこかと思ったんだよ。

ケアって言っても大したことじゃない。デリケートクリームを塗りこんだだけだ。

 

試しに右足にだけ塗りこんだ直後が、こちら。

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ご覧のとおり、塗ったところは色が変わる。

まぁ、デリクリなんてほとんどが水分だから当たり前なんだけど。

ほんで、めっちゃ染み込む。

塗ったとたんにみるみる染み込んでいく。

パーツによって、違う革が使われているので浸透していく速度が全然違うのが分かっていただけるだろうか?

「おいおい、ムラになったりしないだろうな?」と心配になるレベル。

 

別角度から。

コインポケットのところは、決して塗り忘れたわけではない。

ここ、めっちゃ浸透するのが早いんだよ。

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20分も経つと、だいぶ落ち着いてきた。

よかった、一安心だ。どうやらムラにはならないようだ。

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履きこんでいるうちにムラになるのは構わないが、ケアしただけでムラになるのはショックだからな。しかも初回ケアだしな。

 

あとは、左足にも塗りこんでやって、一晩放置だ。明日朝から磨いてみよう。

じゃあちょっと飲みに行ってくるから、今夜はこの辺で。

グナイ。

 

エンダースキーマ エイジング開始

ハローハロー。

みんなシャンプーは好きかい?

この季節のシャンプーは、格別に気持ちいいやね。

シャンプー前にシーブリーズのプレシャンプーってヤツを使うと、更に気持ちがいいシャンプーライフが送れるぜ。

頭皮がすっきりする感じを味わいたいなら、是非一度試してみて欲しい。オススメだ。

 

 

おし、恒例のどうでもいい話はここまでだ。

本題に入ろう。

 

前回、エンダースキーマの靴を買ったことを書いた。

そんで、次男坊が生まれてから履く予定だってことも書いた。

photograppler.hatenablog.com

 

そんなエンダースキーマを履く日がようやくやって来た。

甲元ヒロトの言葉を借りると、

「震えるほど大事件だ。僕に取っては」ってな感じだ。

 

と、まぁ。ここまで書いてきてアレだが、実はまだ履いていない。

履く前に、2週間ばかり日光浴をさせることにしたのだ。

 

日光浴をさせることにどんな意味があるかは、正直よく分からない。

でもやらないよりやったほうがいいよ、という声がある以上は、きっと効果があるんだろう。

期待する効果は以下のとおり。

1.革そのものに含まれる油分が表面に滲み出てきて、全体をコーティングしてくれる

→傷や汚れに強くなる

2.将来的にきれいな飴色にエイジングしてくれる

→ムラが出ない

 

・・・正直、天邪鬼な僕からすると「プラシーボなんじゃね?」と思わなくもないが、

メリットがあるんならやっておこう。金かかる訳でもないしな。

 

てな訳で、日光浴初日がこちら。

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うん、無垢のヌメ革。きれいなピンクベージュだ。

購入してから無駄な日焼けをしないようにと、箱に入れたまま放置されていたんだから当たり前か。

 

日光浴に際して、ちょうど夏だし、ベランダで直射日光に当てようかとも思ったが、革へのダメージが大きそうなのでやめた。

室内でじんわりと日光浴をしていただこう。

とりあえず日光浴とブラッシングで様子を見つつ、デリケートクリームを塗ってから履き始めようと思う。

気が向いたときに、経過を書くよ。

 

では、今日はこの辺で。グッダナイ。

エンダースキーマと僕。

ハローハロー。

それにしても最近アレだね。

バンドTシャツを着ている若い女の子が多いね。

KISSとかラモーンズとか、「あんた本当に知ってんのか?」って聞きたくなるよ。

偏見だけど、ストーンズのベロT着てる女の子はミックジャガーの名前も知らないような気がする。

まぁ、どうでもいいけどね。

 

 

さぁ、恒例のどうでもいい話はここまでだ。本題に入ろう。

 

夏に次男坊が生まれるので、記念に新しいジーパンを買おうとしていたんだよ。

アクネジーンズにデンハム、ヌーディにリゾルト・・・

この1ヶ月間、検討しまくった。

 

 

結論から言おう。

ジーパン買うのは辞めた。うはは。

 

ジーパンの代わりに新しい靴を買ったのだ。

エンダースキーマ mip-09。

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おっと、「おじいちゃんがゲートボールするときに履いてそうじゃない?」なんて、ウチの嫁さんみたいなこと言うなよ。

 

 

 

この左右非対称のデザインでピンときた人もいるんじゃなかろうか。

adidasの名作スニーカー、マイクロペーサーのオマージュだ。

元ネタはこちら

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要するに、アレだ。

名作スニーカーを無垢のヌメ革で再現しているんだよ。

いや、再現という言葉はなんか違うな。作品への昇華というか・・・うん、違うか。

 まぁ、俺の拙い言葉じゃこの靴の魅力を完璧に伝えるのは無理だな。写真で感じてくれ。

 

後ろ姿もいいんだよ。

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靴紐までヌメ革で作られてるんだぜ。

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もちろん靴底もレザーだ。

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革靴好きでエイジング好きで、且つadidas好きな僕だ。

飛びつかない理由がないよな。

 

 

次男坊が生まれるのは8月の予定だ。

なので、履き始めるのもそれからになる。

しばらくは無駄な日焼けもしないように靴箱のなかで眠っておいてもらおう。

 

このピンクベージュなヌメ革が飴色に変わる頃、次男坊は走り回っているんだろうか。

うん、楽しみが増えた。

 

じゃあ、今夜はこの辺で。

おやすみなさい。

プチニュースタンダードと僕。其の2

ハローハロー。

みんな洗濯は好きかい?

天気がいい休日はカーテンを洗うといいぜ。

部屋の空気が清潔になった気分だぜ。

気のせいかもしれないけどな。

 

ああ、ジーパンを洗いたい。

息子と公園に行くと、もう散歩じゃすまないもんな。

 

じゃあ本題に入ろうか。

紹介しよう。息子と同い年とプチニュースタンダードだ(2歳半)。

 

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選択回数は多い。

ひざ上で粗相をされれば洗い、ケチャップやら味噌汁をこぼされれば洗い、公園でサッカーして汗&砂まみれになれば洗うんだから当然だ。

 

洗い方も特にこだわりはない。

洗濯機で普通にまわす(さすがに他の洗濯物とは分けて単独でまわすけどね)。

洗剤だって使う。僕の場合、アタックネオを通常の半分入れてる。

その割には、なかなかいい感じの色落ちになってくれている。

きっと生地がいいんだろう。

 

 

不思議なのは、右足と左足でハチノスの入り方が違う。何故だろう。

(ちなみに僕は右利きです)。

 

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個人的なお気に入りポイントはここ。

ヒゲの形が好きだ。

 

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息子の誕生に合わせて購入したこのプチニュースタンダード。

息子の成長と歩調を合わせてだいぶ色落ちしたもんだなぁ。

 

 

夏には次男坊が生まれる予定だ。

次は何を買おう。

今度はニュースタンダードにしようか、それともヌーディにしようか。

アクネジーンズってヤツも気になっている。

 

何を買うかは決めていないけど、ひとつだけ決めていることある。

「月に1回、次男坊とジーパンのツーショット写真を撮る」。

飽きっぽい上に忘れやすい僕のことだから、実現するか不安だけどなウハハ。

うん、楽しみだ。

 

 

じゃあ今夜はこの辺で。

おやすみなさい。

 

失敗しないハイシャイン 其の3

ハローハロー。

ところで君はブラッドオレンジーナ、飲んだことあるか?

マジで美味いぜ。オススメだ。

オレンジーナやレモンジーナはそこまで好きじゃないんだけどな。

ブラッドオレンジーナには、軽くジャンキーになりかけてるくらいだぜ。

 

 

ようし、本題だ。

こないだ、いつものように靴を磨いていたら

「あれ、もう光った」

「ハイシャインするならこのやり方が一番楽なんじゃないか?」

って方法を見つけた。

今回はアレだ、その方法を書くよ。

 

実際に磨いた後がこうだ。

もうお馴染みだな。いつものAなんちゃらマートの安靴とブートブラックだ。

(コイツ他に靴ないんかオイ、とか思っても、口には出さないでくれよな)

 

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簡単にポイントを書こう。

おっとその前に、ハイシャインの前に通常の靴磨きは終わってるってのが前提だ。

ちなみに僕が言う「通常の靴磨き」ってのはこちらを読んでくれ

クレム1925で靴を磨こう。 - photograppler BAKI


 

【POINT1】靴を磨いたら、ハイシャインするまでいったん時間を置こう。

 

個人的な実感なので、根拠はないんだけどね。

デリクリやら靴クリームを塗った直後にハイシャインするより、

一晩置いて次の日以降にやったほうが、光るまでの時間が早い気がする。

多分なんだけど、靴磨きした直後は余分な水分やらが残っていてワックスが乗りにくいんじゃないかな。

根拠はないけど、俺の手がそう言ってる。

 

 

【POINT2】ハイシャインするときは、ブートブラックとミトンを使おう。

 

何度やってもハイシャインに成功しなかった俺だが

ブートブラック ハイシャインセットを使い始めて以来、失敗したことがない。

なので、使うのは当然ブートブラックだ。

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今回はより早く光らせる方法なので、

前回書いた記事との違いは「ワックス塗るときに何の布を使うか」だけなんだ。

もちろん布なんて、ネル素材の布(いわゆるポリッシングクロス)でもボロ布でも何でもいいんだけど。

個人的には、仕上げ用のミトン(グローブっていうのか?)が良かった。

冗談抜きに、あっという間に光りだすぜ。

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Aなんちゃらマートで2枚入りで400円くらいだ。

高いのじゃなくていいと思うよ。

 

 

よし、やり方はこうだ。

 

まず、ハイシャインベースを薄く塗る。

塗るときはミトンでもいいし、指で直接でもいい。

2分ほど待って、息をはぁーと吹きかけて湿り気を与えたら、

今日の主役、ミトンで塗り広げる。

(ここ大事。指の重さで塗り広げるイメージ。力はいらないぞ)

 

次に、ハイシャインコートを塗る。

ミトンは装着したままでいい。

ポイントは薄ーく塗ること。

厚く塗っても、磨くのに時間がかかってしまうだけだ。

(光り具合を調節するのは、薄く塗って磨いてまた薄く塗って・・・を繰り返すほうが楽だし、確実だ)

 

塗り終わったら、水を一滴。

ミトンは大きいから、仮に水が多く付きすぎてもミトンに吸わせてやればいい。

いい意味で適当にやっていいと思う。

 

後はミトンで磨くだけだ。

指先を使って塗り広げて。手のひらを使って磨く感じだ。

 

どうだろうか。

光ってきただろうか。

 

後は好みの輝きになるまで好きなだけ磨き倒せばいい。

 

今夜も長くなったな。

お休みなさい。

 

アニリンカーフクリームと僕。

僕は靴磨きが好きだ。

歓送迎会やら飲み会も増えてくるこの時期、常に靴はピカピカにしておきたい。

 

まぁ、この時期に限った話ではないけどな。

 

さて、せっかくハイシャインでビッカビカに磨き上げた靴も

5回から長くても10回も履けばまた磨き直しである。

 

靴にこだわりのない方は、

「え?そんなに手入れするの?面倒臭いんだね」

「俺なんて通勤で毎日同じ靴履いてるけど、手入れなんかしたことねーよ」

とか、平気で言ってきたりする。

 

それはそれでいい。

いわゆる自己満足の世界なので、分かる人にだけ分かってもらえればいい。

(僕は車と靴はビカビカでないと気に食わないタイプだ)。

 

 

さ、それでは話を進めよう。

 

ハイシャインで仕上げて10回ほど履くと、こうなる。

(つまさき部分、専門用語でトゥ部分に注目して欲しい)

 

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どこかでこすってしまったり、せっかくのワックスがひび割れてしまったりと

ハイシャインが災いして、逆にみすぼらしくなってしまった。

 

ここで、ようやくだ。本題に入ろう。

(今日はそんなに無駄話はしていないな。イエモン再結成の話でもしようか?)

 

上記のように、みすぼらしくなってしまったらどうするか、だ。

 

毎回毎回、クリーナーで古いワックスを落として、デリクリとクリームを塗り直す?

多分それが正解だと思う。

 

でも、毎回毎回そこまでするのは面倒・・・って時に活躍するのが、アニリンカーフクリームだ。

アニリンカーフクリームの詳しい説明はお手元の電子端末で調べてもらうとして、

(調べんのダルいよ、って人向けに、デリケートクリームとアニリンカーフクリームの違いを一番最後に記しておこう)

 

早速アニリンカーフクリームを塗った後がこちら。

 

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 上出来だ。

細かいすり傷が消えて、ツヤが回復しているのが分かってもらえると思う。

 

 

アニリンカーフクリームを塗って磨くだけなので片足2分。合計4分で輝きが戻ってきた。

クリーナーで古いワックスを落として、クリーム塗り直して・・・ってしてたら20分程度かそれ以上はかかってしまうので、非常に楽チンだ。

是非、皆様もお試しあれ。

 

番外編

【デリケートクリームとアニリンカーフクリームの違いと僕】

僕の個人的な意見ね。根拠はないからね。

 

革製品に栄養と水分補給するのがデリケートクリーム。通称デリクリ。

どんな革製品にでも(多分)使えるけど、これだけじゃツヤは出ない。

何故かって?ツヤ出し成分(ロウ)が入っていないから。

 

 

次に、アニリンカーフクリームは、ツヤ出し用のクリーム。

ロウが入っているので、ツヤが出る。

(でも、ツヤは弱め。クレム1925みたいにビッカビカにはならない)。

特徴は柔らかくてデリケートな、ふとするとシミになりそうな革製品にも(きっと)使える。

製品名から察するに

アニリン染め(デリケートな染め方)された、

カーフ(子牛の革。柔らかくってデリケートな素材)用のクリーム

ってことだろうけど、その安心感からどんな革製品にでも(おそらく)使える。

 

番外編2

【デリケートクリームとアニリンカーフクリームのメリットと僕】

デリケートクリームとアニリンカーフクリームを使うメリットは、

「どんな革製品にでも(多分)使える」という安心感

重ね塗りしても、そこまで革製品に負担がかからないという、この2点。

 

通常の靴クリームにはツヤ出し成分のロウが含まれていて、これは蓄積されると革にあんまりよろしくないらしい。

その点、アニリンカーフクリームにもロウ成分は含まれてはいるものの、使った感じでは、その含有量や割合はかなり控えめみたい。

なのでそこまで神経質にならなくてよさそうだ。

 

繰り返すけど、根拠はないからね。

使ってみての僕個人の感想だからね。

 

 

 

よし、寝るか。

おやすみなさい。

シオリエクスペリエンスと僕。

僕は音楽が好きだ。
高校生の頃にギターを買って、ギターヒーローになろうとした。


もちろんなれなかったけどな。
まぁ、ギターヒーローになれなかった今でもギターを弾くのは楽しいもんだ。


恒例のどうでもいい話でもするか。
みなさんの周りにも「昔バンドでギターやってましたよ俺」ってドヤ顔でいうヤツが一人か二人はいると思う。

本気でやってたのか、カッコつけて嘘ついてるだけなのか見破る質問がある。
見破ったところで何のメリットもないだろうが、まぁ騙されたと思って試して欲しい。


ニルヴァーナのギターのヤツって名前なんだっけ?
これだ。



「え?知らね」→アウト。ギターの弦の本数さえ知らないレベル。
(または路上でゆずでも歌ってたアコギ弾きかだ)

「カートコバーンだよ」→バンド経験なしだが、ギター練習したことはあるレベル。

カートコベインだよ」→ガチバンドマン。


バンドマンは発音というか、響きにこだわる変な習性があるのだ。
oasisをオエイシスと読んだりするのもそうだ。
※あくまでも僕の個人的見解です



さて、と。
ここで僕のギターヒーローを紹介しよう。

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説明は要らないだろう。
ギターヒーローの代名詞、ジミヘンドリクスだ。
(ジミーと伸ばしたら、そいつはジミヘンを知らないと思って間違いない)


こないだCD棚を整理していたら、ベスト版が出てきた。
懐かしくなって、CDに合わせてパープルヘイズを弾いてみた。
(ジミの曲を弾いていると、指より表情筋が疲れるのは僕だけじゃないはずだ)

やっぱり楽しいなぁ。
ほんで、やっぱり弾けなくなってるモンだなぁ。
アンプ欲しいなぁ。



よし、本題に入ろう。

今夜ふと立ち寄ったTSUTAYAでこんな本が売っていた。

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シオリエクスペリエンス。

大人買いしても3千円ちょいだった。
それにしても最近はブルージャイアントといい、良ーい音楽漫画が多くていいね。

内容はこれから読むひとのために伏せておくくが、ジミ好きならニヤリとする描写が満載の漫画だ。
なにより作者のジミへの愛が滲み出ている。
(ジミの服装をCDブックレットと見比べてみよう!)

そして、バンド漫画の華、演奏シーンがヤバイ。

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紙面からは音は出ないのに、ファズで歪ませたジミの音が聞こえてくる。
 
最高だ。
ジミ好きなら是非一度読んでみて欲しい。

さて、ブードゥーチャイルでも聴きながら寝るか。
終わり。